CALVO COLUMN

 

「カルヴォ=calvo」は、スペイン語、イタリア語で「ハゲ・薄毛」という意味。

ハゲ・薄毛に悩む男性に対し、

隠す・増やすを超えた第3の選択肢である「魅せる」ことを提言し

それによって、より豊かなライフスタイルを実現する活動を展開するのが

株式会社calvo(カルヴォ)です。

代表取締役・松本圭司氏が贈る「頭髪の薄さを魅力にする、スーツの着こなし」!

 

■まず自己紹介

■「隠さず見せる」がポイント

■実は多数派って知ってました?

 

まず自己紹介・初めまして、松本です。

この度、「スーツ塾」という
如何にスーツを着こなすかというテーマで展開されている場で
コラムを持たせて頂けることになりました。どうぞよろしくお願いします。

さて、私が代表を務めております、株式会社カルヴォという社名ですが、
実は「カルヴォ=calvo」というのは、
スペイン語、イタリア語で「ハゲ・薄毛」という意味です。
これは本当です。

ですので、和訳しますと
社名は「株式会社ハゲ」ということになります(笑)

弊社は、ハゲ・薄毛に悩む男性に対し、
隠す・増やすを超えた第3の選択肢である「魅せる」ことを通じて、
より豊かなライフスタイルを実現する活動を展開しております。

しかし、それにしても

何故スーツ塾というスーツの着こなしがテーマとなっている場で
「株式会社ハゲ」の代表の私、松本がコラムを持つことになったのか?
それについて少し触れさせて頂きたいと思います。

 

 

自分を変えた「隠さず見せる」

 

ヘアスタイルは、スーツに限らず、着こなしに大変重要な役割を果たします。

では、薄毛だとどうなのでしょうか?

カッコよく着こなすのは難しいのでしょうか?

悩まれたり、諦めたりしている方も多いのではないかと思います。

実は私自身も悩みました。

20代後半から自身の頭髪の薄さが気になり始め、
いつしか私は無意識に

残り少ない頭髪で頭皮を隠すということをしていました。

 

…しかし、ある日私は一念発起して、自分を変えました。

それまでの頭皮を隠すヘアスタイルから、
おでこを出すヘアスタイルにしたのです。

外見の変化は、私に様々な変化をもたらしてくれました。

まず、当時勤務していた職場の人達から褒められました。

褒められたことによって自己肯定感が生まれ、
これまでの後ろ向きな性格から一変、
非常に前向きな性格に変わることを実感することが出来ました。

その時に、
それまで薄毛であることで自己否定感が強かったことに
改めて気づきました。

思い切って、「隠さず見せる(魅せる)」ことが
私の内面まで変えてくれたのです。

「隠さず見せる(魅せる)」。これは大切なポイントです!

ですから、
私はスーツを着こなす上でも
このポイントが非常に重要だということを歌え、
そしてどのようにすれば「魅せる」ことに繋がるのかを
知っていただきたいと思い、
コラムを書かせていただくことにしたのです。

 

松本氏のビフォー(左2点)・アフター(右1点)

 

珍しくないことをまず知ろう

 

ところで、皆様は

日本でどれだけの方々が薄毛であるか

についてご存じでしょうか?

某カツラメーカーが行った調査によると、
日本の成人男性薄毛率は約27%となっています。
人数にして約1,300万人です。

つまり、成人男性の4人に1人は薄毛であり、
決して珍しいことでもなんでもありません。

(ちなみに、日本人は世界で14位、アジアでは1位の薄毛率です)

ついスペインのバルセロナに滞在する機会がありました。
この国は堂々世界第2位の薄毛大国です。

それだけあって、
さすがに体感的に日本よりも薄毛男性に出くわすことが
多いと感じました。

しかも、
思わず「おおー!」と声が出てしまう
イケてる薄毛男性が多く存在しています。

 

対して日本ではどうでしょう?

残念ながら日本では、
ラッシュアワー時の満員電車の中にも、
ランチで賑わうビジネス街にも、

思わず振り返ってしまうほどのイケてる薄毛男性は多くありません。

それどころか、
この人はひょっとしたらカツラをかぶっているのでは?
と思わず二度見してしまう男性を見かけることの方が
多いのではないでしょうか?

 

しかし、そんな日本でもごくまれにお会いすることがあります。
薄毛である事実を受け入れ、それを活かして楽しんでいる方々に、です。

 

首から下だけでは参考にならない

昨今、ビジネスマン向けと思われる書籍の中には、
成功と外見を絡めて服の選び方や見せ方について記されたものも増えてきました。

でも、まだ首から下の話に限られていて、
薄毛に悩む男性の見せ方について参考になるもの
ほとんど無いのでは、と感じます。

 

人の印象が頭の先から足元までの全体で決まるのに、
それではダメですよね?

 

このコラムでは、
薄毛で悩まれておられる方々に、
どのように変われば
スーツやジャケットが似合うスタイルになれるかについて

私自身の体験を交えながら書き綴っていきたいと思います。

どのようにご自身の薄毛問題に向き合うべきか、についてもお伝えします。
ぜひ読んでいただきたいです。

ここまでお読み頂きありがとうございました。
どうぞ、これから、よろしくお願いします!

 

(松本氏のコラムは不定期連載。
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本日のポイント:

!世界から見ても日本の成人男性薄毛率は決して低くなく、珍しいことではない
!残念ながら、日本ではカッコよい薄毛男性が少ない
!「隠さず見せる(魅せる)」が大事
!このコラムでは全体の印象を良くしようとする薄毛男性に対して十分なソリューションを提示していく

 

 

松本 圭司

株式会社カルヴォ
代表取締役

ハゲ・薄毛の悩みを、隠す・増やすを超えた第3の選択肢「魅せる」ことを提言する。
同じ悩みを自身が経験したことから、
それによる「恥の感情」の払拭をビジネスの基軸にすることを発想。
企業主催のビジネスプランコンテストに「自分自身に自信を持って頂く」事業案で入賞。それをきっかけに、
2016年8月、株式会社カルヴォを設立する。
日系メーカー3社での勤務経験後、神戸大学MBAプログラムでMBA取得。
「ハゲ・薄毛」男性を如何にしてカッコよく魅せることが出来るかをアカデミックに追求し、
従来の属人的なセンスではなく、誰でも再現出来るようロジックとサイエンスを切り口にするのが特徴。

 

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