スーツはビジネスパーソンの味方。

スーツはきちんと着れば、誰もがカッコよく有能に見えるようになります。

しかし、「きちんと着る」のは最低限の要件。

細部をおろそかにすると、途端に逆効果となり

「ダメ」「できない」イメージの出来上がりです。

特によくある間違いに注意しましょう!

 

出るべきところが出てないと寒いイメージに。

シャツの袖口の出方って大切なんです。

出ていないと貧相で寒い印象、

出すぎるとマヌケな印象に。

約1.5cmの余白が大事なのです。

 

ネクタイは下げればいいというものではない

ネクタイはただ下げればいいと手を抜いていると

それを見ている周囲からの評価もいつの間にか下がってしまいます。

 

この写真、

大剣と小剣が揃っていない。

長さが足りない(ベルトをちょうど隠すくらいの長さに)。

これだけで「できない人」の印象決定です。

ちなみに立った時には、前ボタンをとめる習慣にしましょう。

イメージが上がります。

 

サイズを深く考えないと全身が台無し

長すぎて、足元でたわんだパンツ。

少なくともフットワークが軽い、行動派、才気煥発

には見えません。

本人はちょっと長いくらいいいか、と思っていても

周囲から見ると、「何だかさえない人だなあ」

という印象になってしまいます。

もちろん、短すぎても「できない」印象。

パンツ丈に限らず、スーツは「サイズ感」にこそ意識を向けましょう。

 

サイズの条件は

「タイトでなく、大きすぎもせず、『フィット』すること」

「出るべきところ、出ないべきところが、しっかり合っていること」

 

背中を見て、こんなにシワができている人は、

前から見ても、どこかおかしく見えているはず。

サイズが大きすぎる、小さすぎる、あるいは姿勢が悪くなっているかも。

後ろ姿も合わせて、ぜひ自分のスーツの着方を見直して見てください。

 

 

スーツは、仕事にふさわしい服として選んでいる人がやはり多いですよね。

もし、仕事だからしょうがなく着ている、という人でも

せっかく着ているからには

「信用できそう」「有能そう」「一緒に仕事をしたい」という印象を

周囲に持たせたいものです。

 

そんな印象には、ちょっと見た時のバランスがとても重要なのです。

 

 

 

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