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スーツテーラーの原毅郎が

「着こなしのヒント」と気になるトレンド」をお伝えする、約3分の動画シリーズ。
4回目は、カジュアルが気になる季節、どこでオシャレ感を演出するか?というお話です。

 

■シャツ1枚よりジャケット+シャツが涼しい理由は?

■夏はこの素材を楽しみましょう!

■小物にも素材感!
↓こちらから↓

 

夏らしい素材、いろいろ。

固いオフィスには向きませんが、凹凸感のある素材は

味があるのと同時に、通気性も抜群で、

カジュアルシーンのジャケットにオススメしたいです。

 

動画に出てくるのは麻素材の「ブークレー」と呼ばれる生地。

ループが表面に出ていて、油断するとどこかにひっかけそうな生地ですが(笑)

独特の柔らかい雰囲気が魅力です。

サッカー生地(シアサッカーともいう)もオススメ。

これは縞状に縮み(シボ)が入っていて、

着心地も見た目も爽やかです。

 

海辺やリゾート、そしてタウンでも

こういったジャケットをさらっと羽織っていると、とてもかっこいいと思います。

 

 

 

原 毅郎

スーツ・コンシェルジュ
テーラー・Fianco ~Suit-Barista~ 代表

「目的意識とロジックにより、第一印象を構築する」ことを提唱するテーラー(オーダーメイドの紳士服の仕立て屋)。東証一部上場金融機関Grの基幹企業での会社員体験を経てテーラーに転身した変わり種である。 ワンストップ(洋服から小物まで全て揃う)型のサービスで、ビジネスシーンはもちろんのこと、カジュアルからフォーマルシーンまでを取り扱い、多くのエグゼクティブから支持を集める。 独自の「着こなしセミナー・研修」を開催するなど、第一印象やスーツに対する正しい知識を伝えるために精力的に活動するほか、世界初の「西陣織のみ」で仕立て上げたスーツサロンプロジェクト「神舞衣-KAMUI-」のディレクターとしても活躍中。

 

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